トイプードルの色は何種類?人気カラーや性格の違い、退色のしくみも解説

トイプードルは、カラーバリエーションの多さも魅力の一つ。

ペットショップでは、最近人気のレッドやアプリコットをよく見かけますが、実は公認カラーだけで14種類もあります。

自分好みのカラーの子を探してみるのも、楽しいですよね。

この記事では、トイプードルの14種類の公認カラーと、それぞれの性格的な特徴、気になる「退色」についての基礎知識などをご紹介していきます。

目次

トイプードルの公認カラーは全部で14種類価格や性格を比較

カラー価格相場レア度性格の特徴
レッド30万~50万円明るい・活発・人なつこい
アプリコット30万~50万円明るい・活発・人なつこい・少し臆病
ブラック20万~40万円明るい・賢い・忠誠心が強い
ホワイト20万~40万円温厚・愛情深い・コミュニケーション能力が高い
シルバー25万~45万円シャイ・独立心が強い・神経質
グレー25万~45万円シャイ・独立心が強い・頑固
ブラウン25万~45万円明るい・マイペース・人見知りする
クリーム30万~50万円明るい・マイペース・忠誠心が強い
ブルー40万~80万円明るい・賢い・忠誠心が強い
ベージュ30万~50万円温厚・おっとり・手がかからない
シルバー・ベージュ30万~50万円シャイ・独立心が強い・神経質
カフェオレ30万~60万円陽気・活発・マイペース
シャンパン50万円~明るい・活発・社交的
シルバーグレー25万~45万円マイペース・神経質・警戒心が強い

トイプードルは、もともと「ブラック・ホワイト・ブラウン」の3つが基本色です。

これら3色をもとにさまざまなカラーバリエーションが生み出され、現在、ジャパンケネルクラブ(JKC)は全14種類を公認カラーとしています。

いずれも原則として、濃淡のない均一な単色(ソリッドカラー)である点が特徴です。

全14種類のカラーの特徴を、それぞれ解説していきます。

 ①レッド:人気ナンバーワン。テディベアのような可愛さ

トイプードル

価格相場30万~50万円
性格明るい・活発・人なつこい
退色しやすさ

レッドは、トイプードルで一番人気のカラーです。

まだ歴史の浅い新しいカラーですが、テディベアカットが似合うことから爆発的な人気となりました。

レッドのトイプードルは明るく活発な性格で、やんちゃな子が多いとも言われています。

わがままにならないよう、しっかりとしたしつけが必要です。

毛色は退色しやすく、1歳から薄くなっていく子もたくさんいます。

ブラウンを経て、最終的にはアプリコットに落ち着くことが多いようです。

 ②アプリコット:元気で活発でもちょっと神経質。

タイニープードル

価格相場30万~50万円
性格明るい・活発・人なつこい・少し臆病
退色しやすさ

アプリコットは、レッドを少し薄くした淡いブラウンで、レッドに次ぐ人気のカラーです。

毛が細く絡まりやすいため、丁寧なブラッシングが必要になります。

性格はレッドとよく似ていますが、レッドより臆病で神経質なところのある子が多いようです。

毛色はレッドと同様、退色しやすく、最終的にはクリーム色に落ち着いていきます。

色は個体差も大きく、子犬のころからすでにクリームに近いアプリコットの子もいますよ。

 ③ブラック:賢く従順な性格で、初心者にもおすすめ

トイプードルの黒

価格相場20万~40万円
性格明るい・賢い・忠誠心が強い
退色しやすさ

ブラックは、トイプードルの基本色の1つです。

そのため、どちらかというとマズルが長い、もともとのプードルらしい特徴を残した子が多いと言われます。

性格は明るく従順で、トイプードルの中でも飼育しやすいことで評判です。

賢く、飼い主さんへの忠誠心も強いので、初めて犬を飼う方にもおすすめですよ。

毛量は豊かで、鼻・目のふち・くちびるなども真っ黒です。

基本色は退色しにくいと言われますが、先祖犬にシルバーがいるような場合、徐々に白っぽくなっていくことがあります。

トイプードルの黒については、以下の記事も参考にしてみてください。

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 ④ホワイト:上品でプードルらしい気品が魅力

トイプードルのラムカット

価格相場20万~40万円
性格温厚・愛情深い・コミュニケーション能力が高い
退色しやすさ

ホワイトも、トイプードルの基本色の1つです。

昔ほど見かけなくなりましたが、プードルならではの上品な雰囲気が最大の魅力ですよね。

汚れが目立つため、他のカラーよりこまめなお手入れが必要となります。

性格はブラックと同様、安定しており、温厚で愛情深く、飼育しやすい子が多いです。

一方、人なつこいだけに甘えん坊で寂しがり屋の子が多いとも言われています。

ラム(羊)カットやコンチネンタルクリップなど、プードルらしいカットがよく似合いますよ。

トイプードルの白については、以下の記事も参照してみてください。

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 ⑤シルバー:都会的でオシャレなカットが楽しめる

トイプードルのグレーに似合うカットは

価格相場25万~45万円
性格シャイ・独立心が強い・神経質
退色しやすさ

シルバーのプードルは、もともと日本で多く飼われていたのですが、最近は希少カラーになってしまいました。

都会的でオシャレな雰囲気で、カットを楽しめるカラーです。

産まれた時は真っ黒ですが、成長とともにシルバーが出てきます。

特に白に近いシルバーはキラキラと輝いて見えることから、「プラチナシルバー」と呼ばれることもあります。

性格は、シャイでマイペースな子が多いようです。

シルバーに限らず、中間色の子は基本的に少し神経質な子が多いと言われています。

トイプードルのシルバーについては、以下の記事でもくわしくご紹介しています♪

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⑥グレー:ブラックとシルバーの中間色

良血統のトイプードルは高額

価格相場25万~45万円
性格シャイ・独立心が強い・頑固
退色しやすさ

グレーは、ブラックとシルバーの中間カラーです。

シルバーと同じく、産まれた時は真っ黒ですが、成長とともに色が薄くなっていきます。

その後も退色していって、シルバーグレーやシルバーに落ち着く子もいるようです。

性格はシルバーと基本的に似ており、シャイでマイペースな子が多い傾向が見られます。

ただし個体差も大きく、中には活発な甘えん坊タイプの子もいますよ。

毛が細く絡まりやすいため、こまめなブラッシングが必要です。

 ⑦ブラウン:トイプー基本色の一つ。鼻や肉球も褐色

トイプードルのブラウン

価格相場25万~45万円
性格明るい・マイペース・人見知りする
退色しやすさ

ブラウンは、白・黒と並んでトイプードルの基本色の1つです。

レッドより濃い本当のブラウンで、毛色のみならず、鼻やパッド(肉球)も赤褐色となっています。

産まれた時は特に色が濃く、チョコレート色に近いですが、成長とともに退色していきます。

最終的に、カフェオレやクリームに落ち着くことが多いようです。

ブラウンのトイプードルは、子熊のようなキュートさが魅力ですよ。

性格は独立心が強く、一匹で行動したがる傾向が見られます。

人見知りもしやすいため、トイプードルの多頭飼いを考えている場合は慎重に性格を見極めることが大切です。

 ⑧クリーム:黄色みがかったホワイト

トイプードルのクリーム

価格相場30万~50万円
性格明るい・マイペース・忠誠心が強い
退色しやすさ

クリームは、黄色みがかったホワイトです。

アプリコットとホワイトの中間くらいの色で、ほんわかとした優しい雰囲気があります。

成長とともに退色しやすく、クリームからオフホワイトへ、オフホワイトからホワイトへ、というふうに薄くなることが多いです。

ホワイトと同様、汚れが目立ちやすいので、散歩や食事の後はお手入れが必要です。

性格はマイペースで個性的な子が多い一方、飼い主さんへの忠誠心が強いと言われています。

 ⑨ブルー:偶然生まれることのある希少カラー

トイプードルのブルー

価格相場40万~80万円
性格明るい・賢い・忠誠心が強い
退色しやすさ

ブルーは、トイプードルの全14色の中でもかなり希少なカラーです。

ベースの遺伝子はブラックで、見た目もほぼブラックなのですが、肌色が青っぽいせいか、光の加減で青みがかって見えます。

産まれてすぐの時は普通のブラックとの見分けがつかず、成犬になってからブルーと分かる場合も多いです。

意図的に作出するのは難しいカラーですので、突然変異的に産まれてくるのを待つしかありません

特に、つやのある美しい青銅色のブルーの子は高値で取引されていますよ。

絶対数が少ないため、性格の傾向は顕著ではありませんが、基本的にはブラックと同じで飼いやすい性格の子が多いと思われます。

 ⑩ベージュ:個体によって色味が変わりやすい

トイプードルのベージュ

価格相場30万~50万円
性格温厚・おっとり・手がかからない
退色しやすさ

ベージュは、ブラウンとホワイトの中間色です。

アプリコットやクリームとの違いが分かりにくいのですが、アプリコットをもっと薄くしてブラウンの色味を足した感じになります。

子犬の頃はブラウンの色が強い子もいれば、ホワイトが強い子もいるなど、個体によりさまざまです。

退色による変化はあまりありませんが、さらに色が薄くなってホワイトに近づいていく子もいます。

生涯を通して、個体差の大きいカラーの一つです。

性格は基本的におっとりしていて、飼いやすい子が多いと言われていますよ。

⑪シルバー・ベージュ:シルバーにブラウンが混ざった希少カラー

トイプードルのシルバーベージュ

価格相場30万~50万円
性格シャイ・独立心が強い・神経質
退色しやすさ

シルバーベージュは、希少カラーの一つです。

子犬の頃は薄めのブラウンで、シルバーの子と同じように、根元にうっすらとシルバーの毛が見えています。

そして、成長とともにシルバーの毛が全体的に出てくるのです。

光の加減によっては、ほとんどシルバーと変わらないように見えることもあります。繊細な色合いです。

性格はシルバーと似ていて、シャイで独立心の強い子が多いと言われています。

 ⑫カフェオレ:ブラウン系の人気レアカラー

トイプードルのカフェオレ

価格相場30万~60万円
性格陽気・活発・マイペース
退色しやすさ

カフェオレも、かなり珍しいカラーです。

簡単に言うと「薄いブラウン」になります。目・鼻・くちびるなども茶色(赤褐色)です。

作り出そうとしても作れない色ですので、たまたま産まれた子を狙うしかありません。

ほとんど見かけないカラーのため、個性的なトイプードルを飼いたい方におすすめです。

性格は、ブラウンの明るさとマイペースさを受け継いでいます。

人間が好きな子が多いとも言われていますよ。

⑬シャンパン:光沢のあるゴールドのような色が魅力

トイプードルのシャンパン

価格相場50万円~
性格明るい・活発・社交的
退色しやすさ

シャンパンは、その名の通りシャンパンのような黄金色の希少カラーです。

ベージュやアプリコットとの違いが微妙なのですが、「ブラウン系統でもっとも薄い色」という位置づけになります。

光が当たった時にゴールドのツヤが出る点が特徴です。

全体的にツヤツヤ、キラキラしていて、まさにシャンパンの泡を思わせるカラーですよ。

ブラウン系なので、鼻や肉球は赤褐色をしています。

性格はレッドに似ていて、明るくて活発、コミュニケーション上手な子が多いようです。

あまり市場に出てきませんが、出てきた時には高値で取引されることもあります。

 ⑭シルバーグレー:レアカラー。シルバーとの見分け方が難しい。

トイプードルのシルバーグレー

価格相場25万~45万円
性格マイペース・神経質・警戒心が強い
退色しやすさ

シルバーグレーも、ほとんど市場に出てこないレアカラーです。

その名の通り、シルバーとグレーが混ざったような色で、たとえるなら「コアラ色」といった感じでしょうか。

ただ、実際はシルバーとの区別が非常に難しいです。

シルバー系は「ブラックグレーシルバーグレーシルバー」のようにグラデーションになっており、カラーの境界線ははっきりしていません。

ですから、グレー寄りのシルバーグレーもいれば、シルバー寄りのシルバーグレーもいるわけです。

ただ、シルバーのトイプードルは成犬になって毛にツヤが出てきますが、シルバーグレーはツヤが出にくい点が違いとして挙げられます。

性格は、シルバーとグレーの特徴をそれぞれ受け継いでおり、シャイでマイペース、警戒心が強い子が多いようです。

トイプードルの非公認カラー(ミスカラー・パーティーカラー)とは?

トイプードルのミスカラー

ミスカラー(パーティーカラー)とは、部分的に違う色が入っている毛色のことを指します。

上でご紹介したJKCの公認カラーは、いずれも単色が基本です。

一方、胸や足、しっぽなどに違う色が入ってまだらになっているトイプードルは、JKCの公認カラーとして認められていません。

血統証明書は発行されますが、カラーのところに「×」がつくのです。

はっきりとツートンカラーのように色が分かれている子もいれば、写真にあるように白斑が入っているミスカラーの子もいます。

もちろん、ミスカラーだからといって健康に問題があるわけではありませんし、むしろ欧米では人気があったりします。

日本はミスカラーに対してやや厳しく、販売価格がかなり安くなることも多いです。

逆にいうと、お得に購入できる可能性がありますので、色にこだわりのない方は、ぜひミスカラーのトイプードルを探してみてくださいね。

迷ったらこの色。トイプードルの人気カラーTOP5

トイプードルの人気カラーランキングTOP5は、上記のようになっています。

1位は、ここ数年不動の人気のレッドです。

テディベアカットが一番よく似合う、今やトイプードルの顔とも言えるカラーですね。

同じレッド系のアプリコットも大人気です。

3位のシルバーは、エレガントでオシャレな雰囲気から、最近人気が高まってきています。

ブラックとホワイトも安定した人気がありますが、このところレッド系の人気に押されて、ペットショップではあまり見かけなくなってきました。

「ブリーダーナビ」「みんなのブリーダー」などのブリーダーサイトで検索してみるとヒットしますので、ぜひ利用してみてくださいね。

色が薄くなる。トイプードルの気になる「退色」について

「トイプードルは退色しやすいって聞いたから心配…」という方も多いと思います。

退色とは、時間の経過とともに毛色が変化していくこと。

特に、もともとの色より薄くなっていくパターンが多く見られます。

極端な場合は、元の色とまったく違う色に変わってしまう子もいるほどです。

病気ではなく、多くは遺伝的な理由によるものなのですが、色にこだわって選んだ飼い主さんにとっては気になりますよね。

ここでは、トイプードルの退色について解説していきます。

退色する時期は生後4ヶ月~。長期にわたる場合も

草原に座るトイプードル

退色する時期は個体差が大きいのですが、早い子では生後3~4ヶ月くらいから始まります。

一般的にピークを迎えるのは、大体1歳~3歳くらいまでの間です。

メスの場合、出産を機に退色が進む例が多いと言われています。

トイプードルは毛が抜けない犬種ですので、色が変わるのは基本的に「トリミングの後」です。

月に1度のトリミングを続けるうちに、どんどん新しい色の毛が伸びてきて、いつのまにか違う色になっている…という感じですね。

また、数年間、長期にわたって退色が続くことも少なくありません。

たとえば、レッドの子がアプリコットになり、クリームになり、最終的にホワイトになる…というプロセスが、数年にわたって起こることもあります。

ちなみに、産まれた時は真っ黒だったトイプードルが、成長途中でグレーやシルバーになっていく場合、単に「本来の毛色の発現」の可能性が高いです。

退色とは違い、それが本来のその子のカラーだった、ということですね。

退色しやすいカラーは「ホワイト以外すべて」

退色する前の色退色後の色(例)
レッドアプリコット
アプリコットクリーム・ホワイト
ブラックグレー・シルバー
ブラウンカフェオレ

トイプードルの公認カラーは14種類ですが、これらはもともと3つだった基本色をもとに、さまざまな掛け合わせで出来上がったものです。

そのため、先祖犬には別の色のプードルがいた可能性が高く、隔世遺伝などで別の毛色を受け継いでいることがあります。

基本的には、「ホワイト以外のすべてのカラーで退色する可能性がある」のがトイプードルです。

基本色であるブラックは、比較的退色が少ないと言われますが、先祖犬にブラック以外がいた場合、薄まる可能性は十分あります。

特に退色が目立ちやすいのは、レッドとブラウンです。

元の色が濃いだけに、退色するとまるで「別犬」になってしまうことも。

また、レッドは歴史が浅いため、違う色の遺伝子を受け継ぐことが多いのも原因です。

退色を防ぐ方法はないが、「食事」で抑えられる可能性も?

✔チロシンが多く含まれるフードを与える
✔ストレスを軽減してあげる
✔色にこだわる場合は、血統を調べてから購入する
退色は遺伝によるものがほとんどですので、基本的に防ぐことはできません。
あまり毛の色に一喜一憂せず、自然な変化を楽しむくらいの気持ちでいた方がいいでしょう。
「日光のあたりすぎ」や「シャンプーのしすぎ」で退色が進むという説もありますが、どれも科学的に証明されていません。
ただ、生活習慣で一つだけ言えるのは、「栄養不足は退色を促進させる可能性がある」ということです。

特に、メラニンの合成に欠かせない「チロシン」と「フェニルアラニン」というアミノ酸が不足すると、退色しやすくなったり、毛艶が悪くなったりすることがあります。

ですから、これらのアミノ酸がしっかり配合された、栄養バランスの優れたドッグフードを与えることは大切です。

チロシンは、肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などに多く含まれますので、これらをおやつとして与えるのもいいですね。

また、ストレスも退色を早める可能性が指摘されています。

散歩や遊びの時間を十分に確保して、ストレスの軽減に努めることは、他の病気の予防にもつながります。

他に人間にできることは、「最初から退色の可能性が低い子を選ぶ」ということです。

たとえば、血統にこだわる犬舎であれば、数代前の先祖犬のカラーまで把握した上でブリーディングを行なっています。

特に毛色にこだわる方は、退色しにくいトイプードルを育てているブリーダーさんを当たってみることをおすすめします。

まとめ

✔トイプードルの公認カラーは全14種類
✔人気色はレッド・アプリコット・シルバー・ホワイト・ブラックなど
✔ブルーやカフェオレなどの希少カラーもある
✔2色以上が混ざった「ミスカラー」は安く売られることも
✔色にこだわる場合は、先祖犬の情報を把握している犬舎で子犬の購入を
JKCが公認する、トイプードルの全14種類のカラーをご紹介しました。
大人気のレッドやアプリコットをはじめ、ペットショップでは見かけることのほとんどない希少カラーもたくさんあります。
いずれのカラーも単色が基本であり、2色以上混ざった個体は非公認の「ミスカラー(パーティーカラー)」という扱いです。
ミスカラーにも可愛い子はたくさんいますので、安く購入したい方は要チェックですよ。
また、トイプードルはホワイト以外はどの色でも「退色」の可能性があることは、最初から覚えておきましょう。
色にこだわる方は、退色しにくいトイプードルの作出に力を入れているブリーダーさんに相談してみてくださいね。